【NOAH in 日本武道館】
2007年10月28日

結局、昨日チケットを買えたのは、試合開始寸前の17:50。
しかも、1万円のアリーナAが売り切れたから、1万5000円のアリーナSを
買おうと思ってたのに、アリーナは全席売り切れていた

仕方ないから、とりあえず1階席の7000円を買った。
それも、後ろから数えたほうが早い。
ヤフオクで、またアリーナ席の出品をチェックします。
2003年の、三沢vs小橋のGHC戦以来のNOAH観戦なので、
当時若手だった選手が成長したな~と思った。
第一試合から見ていて“おっ
”と思ったのは4試合目の青木選手。彼はまだデビューして2年くらいだと思うので、全く今日初めて見る
選手でした。秋山選手と組んで、彰俊・TAKAみちのくと対戦。
3人のベテラン選手ばかりの中に一人新人が入っている形で、
彼に対する期待度が伺えます。
結構切り返しが上手くて、技をかけられそうになってもスルッと体勢を
入れ替えて、逆に相手に技をかけるあたりの動きがすごかった。
でも、頑張っていたけど、さすがに簡単には勝たせてもらえるわけもなく
最後はTAKAのジャストフェイスロックに破れ、試合後はリングを何度も
叩いて悔し泣きしていたのが印象的でした。
最後の3試合はGHCジュニアシングル、GHCタッグ、GHCヘビー級の
タイトルマッチが続きました。
GHCタッグの試合が素晴らしかった。
チャンピオンは、去年まで全日本に上がっていたディーロ&ブキャナン。
丸藤&杉浦組が挑戦して、最終的にはベルト奪取するんだけど、
最初から最後までどう見てもディーロたちの強さと巧さが目立って、
試合後、自然と彼らのユニット名“ROD”の大合唱に。
拍手も、勝った丸藤・杉浦組にではなく、負けたディーロ&ブキャナンに
向けられたものだと思いました。
今日はそんなに期待する対戦カードはなかったけど、思ってたよりは
楽しめました。








