新チャンピオン!!!
2007年08月26日

メインのみのるvs健介。
とうとう、健介選手がみのる退治に成功

健介選手は先週の後楽園で痛めた肘を、その後の地方巡業でも
さらに攻撃されて症状が悪化したらしく、サポーターをつけて入場。
今日も執拗に肘ばかり狙われて、それでも必死に反撃して、
必殺のノーザンライトボムをやろうとしたんだけど、腕が痛くて
みのる選手を持ち上げることができず、その後もしつこく肘を
反らされ伸ばされひねられ・・・・

腕ひしぎで長時間やられていたときは、解説席にいた渕選手が
リングサイドまできて、自分のTシャツを脱いで投げ入れようとした。
それをセコンドで見守っていた勝彦が止めたんだけど、今度は勝彦が
Tシャツを脱いで投げようと、何度も健介に確認しているように見えた。
表情も見えないし声も聞こえないけど、おそらく健介選手は、
腕が破壊されてもギブアップはしないつもりだったんだろう。
結局、勝彦はTシャツを投げず、健介選手は必死に耐えて、なんとか
自力でロープに逃げた。
試合時間は40分を越えて、みのるのスタミナもなくなってきた。
でも、誰が見たってみのる有利。あまりの腕の痛さに、健介選手は
立つのもやっとで、痛々しくて、もうここで負けても誰も責めないよ
って思った。気力だけで攻撃を耐えては返していた。
でも、どんなに追い込まれても健介は最後まであきらめなくて、
ボロボロの右腕を使って何度もラリアットを放ち、その度に腕にダメージを
受けて、それでも戦前の公言通り、ラリアット
でまさかの逆転勝ち!!ものすごい執念だった。きっとみのるよりも健介選手のほうが
“勝ちたい”って気持ちが大きかったんだと思う。
本当に感動する試合だった。あきらめない健介はすごくカッコよかったし、
みのる選手も負けちゃったけど強かった。








