無我ワールド
2007年08月11日
上司にもらったチケットで、無我ワールドプロレスリングの試合を観に、東京ドームホテルまで行ってきました。過去に新日本プロレスの社長も務めた藤波選手を中心に旗揚げされた、まだ歴史の浅い団体です。
所属選手も新日本出身が殆どです。
何人かのレスラーと写真を撮らせてもらいましたが、真っ先に向かったのが画像の藤波選手。もう53歳くらいなので、私の母親と年が変わらないのです。
昔、私が女子プロレスにハマっていた頃、男子プロレスは弟の影響で、いつも新日本の放送を一緒に観ていました。弟はてっきり長州力のファンだと思っていたら、“俺は昔も今も猪木信者だっ!!!”らしい。
私と母は断然“藤波派”。タッグマッチで猪木&藤波が組むことが多くて、私はこのタッグというより、藤波選手が好きでした。
TVの前で夢中になっていたのはかれこれ22~3年前。藤波選手もまだ若くて、あの彫刻のようなキレイな体は忘れられません。
昔は確か、新日本がテレ朝で金曜の夜8時、全日本が日テレで土曜の夜8時、女子プロレスはフジテレビで日曜の夕方4時と、月曜の夜7時半。
ゴールデンタイムに毎週毎週放送されてたのが夢のようです。
そして試合では、藤波選手は背中に“DRAGON”と刺繍されたガウンを羽織り、その下はシンプルに黒タイツと黒シューズに、猪木みたいな赤いタオル。
思い切り“昭和のレスラー”という佇まいで、懐かしかった。
そして、テレビか他のレスラーが使っているのしか見たことのない、
本家の“ドラゴンスクリュー”と、最後は“ドラゴンスリーパー”
生でドラゴン殺法を見ることができたので大満足でした。








