ジュニアリーグ
2007年06月25日
私が一番楽しみにしていた試合は、今日から始まる“ジュニアリーグ”
全日本プロレスの場合は、体重が105キロ以下の選手がジュニアです。
今回エントリーされた10人がAブロックとBブロックにわかれて戦い、7月1日にAとBの1位同士で決勝戦を行います。
画像は、昨年のリーグで優勝したカズ・ハヤシ選手にそっくり?のミゲル・ハヤシJrと、ミゲルにそっくりな?カズ選手の昔の先輩のディック東郷選手です。
その昔、デビュー当時のカズ選手は東郷選手に練習を見てもらっていて、公私共によき先輩・後輩の関係だったそうです。そんなカズ選手に顔も動きもそっくり?なミゲル選手とは初シングルマッチの東郷選手ですが、この二人、なんだか息もあっているような、とても初シングルとは思えません
お互いにお互いの技の裏を読みあい、最後は東郷選手が勝利しましたが、本当に紙一重の差です。どちらが勝ってもおかしくない好勝負に、会場中が盛り上がりました

すごく盛り上がったセミファイナルに続き、メインも今日はジュニアの試合。2月の両国で当時チャンピオンだった“近藤選手”と、その時挑戦してチャンピオンになった健介ファミリーの“中嶋勝彦選手”です。勝彦選手はまだ19歳になったばかり、ベルトを獲った2月はまだ18歳で、史上最年少の世界ジュニアチャンピオンです。試合前、近藤選手は2月に負けた恨みを晴らすため、凶器も乱入も何でもありで潰してやると、決してイイ試合にはしないと言っていたのに、特に乱入もなく、どちらが勝つのかわからない手に汗握るイイ試合に
今日は近藤選手がリベンジしましたが、二人ともメインにふさわしい、
素晴らしい試合だったと思いました。
みんな足バタバタするので地鳴りがすごいし、今日の全8試合の中で
一番拍手も歓声も凄かった。
そして、試合後、勝った近藤選手が勝彦に握手を求めて、二人は握手をしました。なんてステキなハッピーエンド
と思っていたのに、その後事件が起こりました…







