アパッチプロレス
2008年06月15日
昨日、会社帰りに新木場へ。
アパッチプロレスを観にいった。
部長と、部長の息子のR太は先に行っていた。
私は後から部下のSと一緒に向かった。
10分位遅れて着いたが、ちょうど始まるところだった。
アパッチは前にも一度観に行ったことがあるようなないような。
いつもスカパーで見ているから、行った気になってるかも。
第一試合は小幡vs石川。
キャリアの浅い選手同士の、とにかくがむしゃらにぶつかる試合だった。
部下のSのお友達が、イケメンの小幡ファンらしい。

小幡選手の試合は前にも何回か観たことがある。
以前はもっとヒョロヒョロ痩せてて、その時のほうがイケメンだった。
今は全体的に筋肉がつき、たくましくなっていて印象が違った。

最後は逆エビ固めでギブアップ勝ち。
対戦相手の石川選手もよかったけど、昨日は小幡選手を応援した。
なぜなら、彼の入場曲が「Heart On Fire」だったからだ。
私の大好きなちこさん(長与千種さん)が使っていた曲だ。
ちこさん、フリーだった頃に使っていたらしい。
そして団体を立ち上げてからは曲を変えたけど、引退を発表した翌月からこの曲に戻った。
フリーの頃を知らない私は、その時初めて聴いた。
すごくイイ曲で、もうすぐちこさんが入場してくる!
という、ドキドキワクワクする気持ちを駆り立ててくれるようなメロディー。
小幡選手が勝てば、試合後にもう一度この曲が聴ける!と思って応援した。
後で週プロの名鑑見たら、小幡選手の曲はオリジナルで、曲名が「Phoenix」となっていた。
でも、昨日聴いた曲は間違いなく「Heart On Fire」だったと思う。
この曲のCDが欲しくて、探して探して買ったのだ。
映画「ロッキー」で使われた曲です。

3試合目の黒田選手の試合。
“もう一丁!”といつもの掛け声を煽りながらの鉄柱攻撃。

どこの団体にあがっても、必ず会場を沸かせます。
観客と一体になる試合スタイルなのです。
メイン、マンモス佐々木選手のベルトに佐々木貴選手が挑戦。

この試合も盛り上がった。
しかし、試合の序盤、私はレフリーの李日韓ばかり撮っていた。

彼女は大日本プロレスの伊東竜二選手の奥様。
大日本はデスマッチ団体。
蛍光灯とかが飛び散る試合も彼女が裁く。
選手たちが血だらけで頑張っているからと、素手に近い状態で
マットを叩く。それも思い切りオーバーアクション気味に。
どうしたらレスラーの頑張りが伝わるか、試合が盛り上がるか、
レフリーの立場で彼女なりにいつも考えているのです。
何かの記事で読んで以来、すごく好きになった。
試合もちゃんと観ましたが。
最後はマンモスが防衛しました。
新木場は小さな会場だけど、満員だった。
アパッチはとある事件でしばし活動自粛していたから、昨日の試合は選手もファンも
待ちわびていた試合だったため、ものすごく盛り上がった。
やっぱりプロレスはライブがイイ。
アパッチプロレスを観にいった。
部長と、部長の息子のR太は先に行っていた。
私は後から部下のSと一緒に向かった。
10分位遅れて着いたが、ちょうど始まるところだった。
アパッチは前にも一度観に行ったことがあるようなないような。
いつもスカパーで見ているから、行った気になってるかも。
第一試合は小幡vs石川。
キャリアの浅い選手同士の、とにかくがむしゃらにぶつかる試合だった。
部下のSのお友達が、イケメンの小幡ファンらしい。
小幡選手の試合は前にも何回か観たことがある。
以前はもっとヒョロヒョロ痩せてて、その時のほうがイケメンだった。
今は全体的に筋肉がつき、たくましくなっていて印象が違った。
最後は逆エビ固めでギブアップ勝ち。
対戦相手の石川選手もよかったけど、昨日は小幡選手を応援した。
なぜなら、彼の入場曲が「Heart On Fire」だったからだ。
私の大好きなちこさん(長与千種さん)が使っていた曲だ。
ちこさん、フリーだった頃に使っていたらしい。
そして団体を立ち上げてからは曲を変えたけど、引退を発表した翌月からこの曲に戻った。
フリーの頃を知らない私は、その時初めて聴いた。
すごくイイ曲で、もうすぐちこさんが入場してくる!
という、ドキドキワクワクする気持ちを駆り立ててくれるようなメロディー。
小幡選手が勝てば、試合後にもう一度この曲が聴ける!と思って応援した。
後で週プロの名鑑見たら、小幡選手の曲はオリジナルで、曲名が「Phoenix」となっていた。
でも、昨日聴いた曲は間違いなく「Heart On Fire」だったと思う。
この曲のCDが欲しくて、探して探して買ったのだ。
映画「ロッキー」で使われた曲です。
3試合目の黒田選手の試合。
“もう一丁!”といつもの掛け声を煽りながらの鉄柱攻撃。
どこの団体にあがっても、必ず会場を沸かせます。
観客と一体になる試合スタイルなのです。
メイン、マンモス佐々木選手のベルトに佐々木貴選手が挑戦。
この試合も盛り上がった。
しかし、試合の序盤、私はレフリーの李日韓ばかり撮っていた。
彼女は大日本プロレスの伊東竜二選手の奥様。
大日本はデスマッチ団体。
蛍光灯とかが飛び散る試合も彼女が裁く。
選手たちが血だらけで頑張っているからと、素手に近い状態で
マットを叩く。それも思い切りオーバーアクション気味に。
どうしたらレスラーの頑張りが伝わるか、試合が盛り上がるか、
レフリーの立場で彼女なりにいつも考えているのです。
何かの記事で読んで以来、すごく好きになった。
試合もちゃんと観ましたが。
最後はマンモスが防衛しました。
新木場は小さな会場だけど、満員だった。
アパッチはとある事件でしばし活動自粛していたから、昨日の試合は選手もファンも
待ちわびていた試合だったため、ものすごく盛り上がった。
やっぱりプロレスはライブがイイ。








