最強タッグ~メイン
2007年11月24日
今日のメインイベント。コジ・諏訪魔vs武藤・ジョー。
先にリングインしたコジ、リング内をグルグル
周り、会場中を見渡していた。
そして視線の先に西村批判横断幕を発見。
しばらく見つめていた。
新日本で同年にデビューして、同期のような
西村選手への批判の文字を、コジは一体
どんな思いで見つめていたんだろう。


先発はジョーと諏訪魔。
この二人は先月の代々木大会でシングルで互角に対戦し、
最後はジョーが完璧なフォール勝ち。
195cmのジョーと188cmの諏訪魔。二人とも2004年にデビュー。
体格もキャリアも同じくらい。
いいライバルができて、諏訪魔に
とっては良かったと思う。
今日も期待を裏切らない、互角の
イイ勝負だった。
お互いにタッチして交替。コジと武藤がリングインした。
お互い組み合うまでに、相手の出方を
探っている時の独特のこの間がイイ。
闘わなくてもそこにいるだけで絵になる
武藤はサスガ。
そしてコジもだんだんその領域に
近づいてきたような気がした。


しばらくはコジが優位に攻めていた。途中イス攻撃もあった。
私は凶器攻撃については100%否定はしていない。
凶器攻撃が勝敗の結果を大きく左右するのはイヤだけど、
試合の半ばで上手く取り入れるのは全然アリだと思ってる。
思えば私の大好きなトモさんは、一度引退して復帰した後、
ヒールとして活躍していたので、当然凶器攻撃はあった。
私はホラーは嫌いだけど、流血は全然平気なのです。
大好きな選手が大嫌いな選手をボコボコに痛めつけて
流血させたりすると、ものすごくテンションが上がる。
試合はセミ同様、最高に盛り上がった。特に超満員だったので尚更だった。
先月のシングルに続いて今日も
ジョーが諏訪魔に勝った。
二人の力の差は殆どない。
今日はコジが後輩の諏訪魔を
サポートしていたように見えた。
だけど、コジ以上にジョーに対しての
武藤の絶妙なアシストが上回った結果
だと思った。
今日は、やっぱりプロレスは面白いなと思った。
そしてご飯を食べた後、再び会社に戻り、20時過ぎまで仕事しました。








