最強タッグ~セミファイナル
2007年11月23日
今日の全日本プロレスのセミファイナル。今日から最強タッグシリーズ開幕です。
健介・川田という、優勝候補と対戦するのは
53歳の渕と西村。
西村は無我を退団⇒全日本入団後初の
試合。よくも悪くも注目された試合だった。
試合はやっぱり渕選手が狙われて、川田からはチョップの嵐、
健介にはしつこくヘッドロックで締め上げられていた。
注目の西村選手の試合。強い選手というイメージはない。
会場のファンの声援や野次を聞くと、
西村の全日本入団を受け入れる人と
拒絶する人と半々くらいだったと思う。
バルコニーには、西村選手に対して
オマエは恥知らずな男だ みたいな
批判的な横断幕も。
試合は川田選手に押されぎみで
なかなか反撃できずに、健介選手に
タッチされて交替。
新日本時代の先輩の健介選手からも容赦ない厳しい攻めにあい、
反撃も上手くいかず、渕がピンチの時も
助けないし、ナンダヨ西村みたいな空気に。
応援していた人もだんだんガッカリみたいに
なってきた。
でも、最強タッグは30分1本勝負。
残りあと5分! あと3分!
あと2分! あと1分!
木原リングアナのマイクが会場に響く度に
会場の熱気もどんどんヒートアップ。
渕・西村組はとにかくやられてもやられても健介・川田組の猛攻撃に耐える耐える!
残り30秒! あと10秒!
そしてゴングがカンカンカーン
と鳴り響き試合終了。
優勝候補の二人は、落としちゃいけない
相手から勝ち点2を取れなかった。
そして渕・西村は、優勝候補の二人から
引き分けで勝ち点1を耐えて取った。
この結果は後々勝ち点争いに大きく
響くでしょう。








