【ラストゲーム〜最後の早慶戦】
2008年08月27日
先週の土曜日に観た映画です。

昭和18年、戦局が悪化していることを国民には隠しながらも、
アレはダメ、コレもダメと次々取り締まってくる日本。
とうとう、6大学の野球のリーグ戦も中止。
理由は敵国・アメリカの国技だから。
そして、学生という理由があれば徴兵を免除されていたのに、
20歳以上の学生も戦争へ行かなければいけなくなった。
だから、戦争へ行く前にもう一度だけ、あと一度だけでいいから野球がしたい・・・
最後の早慶戦が昭和18年を最後に、終戦まで開催されなかったことは知っていた。
だけど、早慶戦は、何事もなく普通に行われたものだと思っていた。
最後の1試合を開催するにあたり、当時の日本はそれさえも許さない状況にあり、
イロイロな人たちの様々な思いや苦しみや希望が描かれている実話の映像化だった。

もう実際にぜひぜひ観てほしい映画です。
野球のルールなんて知らなくても大丈夫、そういう映画ではないし。
自宅以外でこんなに泣いた映画は初めてかもしれない。
映画館で鼻はズルズル、涙を拭くのにメガネを外してまでというのは初めてだった。
泣き所は私は2か所。
主人公の兄が戦死、お通夜の席で、お母さん役の富士純子の演技に泣いた。
あとは、早慶戦試合終了後。
館内のアチコチからグズグズ、ズビズビ泣いているのが聞こえてくる。
とにかく観ればわかります!!
野球少年R太にも観てもらいたい映画です。

昭和18年、戦局が悪化していることを国民には隠しながらも、
アレはダメ、コレもダメと次々取り締まってくる日本。
とうとう、6大学の野球のリーグ戦も中止。
理由は敵国・アメリカの国技だから。
そして、学生という理由があれば徴兵を免除されていたのに、
20歳以上の学生も戦争へ行かなければいけなくなった。
だから、戦争へ行く前にもう一度だけ、あと一度だけでいいから野球がしたい・・・
最後の早慶戦が昭和18年を最後に、終戦まで開催されなかったことは知っていた。
だけど、早慶戦は、何事もなく普通に行われたものだと思っていた。
最後の1試合を開催するにあたり、当時の日本はそれさえも許さない状況にあり、
イロイロな人たちの様々な思いや苦しみや希望が描かれている実話の映像化だった。

もう実際にぜひぜひ観てほしい映画です。
野球のルールなんて知らなくても大丈夫、そういう映画ではないし。
自宅以外でこんなに泣いた映画は初めてかもしれない。
映画館で鼻はズルズル、涙を拭くのにメガネを外してまでというのは初めてだった。
泣き所は私は2か所。
主人公の兄が戦死、お通夜の席で、お母さん役の富士純子の演技に泣いた。
あとは、早慶戦試合終了後。
館内のアチコチからグズグズ、ズビズビ泣いているのが聞こえてくる。
とにかく観ればわかります!!
野球少年R太にも観てもらいたい映画です。








