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G1決勝戦

2008年08月18日

今回、コジ、大谷、川田、吉江と、4人の外敵(新日本所属以外)の参戦があった。
外敵といってもコジ、大谷、吉江は新日本デビューの新日本育ちで、
純粋な外敵は全日本デビューの川田選手だけだけど。

全試合通しても、この4人は所属選手より頑張っていたんじゃないかと思う。

でも結局、決勝戦は後藤vs真壁の新日本同士。
この組み合わせは、新日本ファンにとっては嬉しいのかな?

現在、新日本の最高峰:IWGPのチャンピオンベルトは、全日本プロレスに流出している。
武藤敬司が現チャンピオンだ。
先日、中西選手の挑戦を退け、次の防衛戦はウチ(全日本)の大会でやる!となった。
それを新日本が了承し、8月31日の全日本の両国大会でIWGP戦をやることになった。

そして、今回のG1の優勝者には、賞金の他にIWGP挑戦権が与えられる。

だから、なおさらコジに勝ってほしかった。
新日本の大事なベルトを、全日本の大会で全日本所属同士で懸けて闘ったら、
新日本にとってこんな屈辱はないだろうと、コジも言っていた。

後藤選手には、ムカツク真壁をぶっ潰してほしいと思いつつも、この2人のどちらかが
武藤選手に挑戦かぁ・・・ ちょっと違うような気もする。

新日本所属ならば、永田選手の方が納得できる。

どちらにしろ、真壁優勝はありえない!
優勝するのもムカツクが、真壁が全日本のリングに上がることがイヤだ。
まして、IWGPを懸けて武藤選手に挑戦するなんて、それもイヤだ。
たとえノンタイトル戦であっても、武藤敬司は真壁ごときがシングルで闘えるような
レスラーではないのだ。 格が違いすぎる。

ベルトに挑戦できるのも、ベルトを巻くことができるのも、チャンスは平等ではなく
選ばれた人間だけだと思う。
引退までにベルトを巻ける選手と巻けない選手がいるのだ。

後藤選手は、近い将来ベルトを巻くような選手になるだろうとは思う。
でも、今じゃないんじゃないか。
まあ、真壁が優勝するよりは!! と思って後藤選手を応援した。

そして、凶器攻撃による流血で、顔面血だらけになりフラフラになりながらも、
後藤選手が勝った!

真壁が負けた ⇒ 真壁は全日本に来ない ⇒ IWGP挑戦はない
ということが、後藤選手が勝ったことよりも嬉しかった。

ただ、家に帰ってきてから、今回のG1の決勝が後藤vs真壁で、後藤優勝が
決まっていたと、数日前から噂になっていたことを知った。
ただの噂であってほしい。

でも、結果は噂通りになった。事実なら、ショックだ。
何であんなに身を削って痛い思いして、日常生活にも支障をきたすような体になって、
そこまでしているのに負けなきゃいけないんだろう。

私はそんな噂があったことを知らずに見ていた。
だけど、知ってて見ていた人は、第一試合の結果からウンザリしただろう。
たとえ、その噂がただの噂であっても、こういう話が出ることがもう問題だと思う。

優勝した後藤選手は、試合後にマイクを持ち、最前列で観戦していた武藤選手に
自分が新日本にベルトを獲り返す、プロレス界を引っ張っていく!と宣言した。

オイ、武藤!と言われた武藤選手はその場に立ち、後藤選手のマイクを聞きながら
笑顔で拍手を送り、まったく余裕だ。
全然相手にしていないように見えた。

31日は、武藤選手を応援します。
そして、コジの試合はどんなカードになるんだろう。
ここでテンコジはちょっとやめてほしいかも。 
このタイミングじゃない気がする。  

Posted by アクアマリン at 00:01Comments(0)TrackBack(0)プロレス

G1最終日

2008年08月18日

両国2日目。

【Bブロック】
●天山vs中邑 中邑選手の勝ち 勝ち点8点に
 天山への声援はすごかった。痛めた箇所のテーピングが痛々しい天山。
 決勝はテンコジでって、夢で終わっちゃいました。

●川田vs吉江 30分時間切れ・・・ お互い勝ち点7 
 外敵2人の決勝進出はなくなった。

次に闘う後藤vs永田戦で、永田選手が勝った場合、勝ち点8の中邑選手が決勝に。
そして、後藤選手が勝った場合、中邑選手と同点の8点になる。
だけど、直接対決で勝っている後藤選手が決勝に行くらしい。
どちらにしろ、永田選手の決勝進出はないのだ。

●永田vs後藤 後藤選手の勝ち 決勝進出決定

【Aブロック】
●井上vsバーナード 井上選手の勝ち
 まさかのリングアウト勝ち。これでバーナード選手の決勝進出はなくなった。
 コジの決勝進出が一歩近づいた。

●棚橋vs大谷 タナの勝ち 
 あのボロボロの体で、よくぞ大谷選手に勝ってくれたタナ。
 おかげで、コジと同点だった大谷選手の決勝進出はなくなった。
 コジの決勝進出がまた一歩近づいた。

これで、コジvs真壁の勝者が決勝に行くことに決まった。

●コジvs真壁 真壁の勝ち 勝ち点8で決勝進出
 もう、ありえないicon08
 真壁、ムカツク!!! 殺したい!!! 
 真壁なんて、凶器もセコンドもなかったら、ケガをしているコジの足元にも及ばないくせに。

 度重なる凶器攻撃&セコンド乱入。
 コジが攻めていても、いい所で流れが断ち切られる。
 セコンドの本間、全日にいたとき、さんざんコジに可愛がってもらっていたくせに!!
 でも、凶器も乱入も予測できたことだし、負けた時の言い訳にはならない。
 だからコジも、凶器攻撃を上回る攻撃で頑張っていた。

 ・・・だけど、TARUの乱入はちょっとないんじゃない?
 確かに、G1ぶっ潰してやるみたいなことは事前に言っていたけど・・・
 ジャマしに来なくたって、来週コジとシングルで一騎打ちするじゃん。
 コジを潰すんなら、来週のシングルでぶっ潰せばいいじゃん。

 そして、何よりも新日本プロレスやレフリーにガッカリ。
 コジの試合を裁いたのはタイガー服部レフリー。
 レスラーの攻撃がレフリーに誤爆して動けなくなるってよくあるけど、
 そもそもプロレスのレフリーは複数体勢にするべきだと、前々から思ってた。
 野球だってサッカーだってボクシングだって、審判がたくさんいるのだ。
 メインレフリーが動けなくなったら、スグに代わりのレフリーが入れればいいのに。

 凶器攻撃や乱入も、もう少し厳しくしてほしい。
 だって、普通の試合じゃないんだから。G1の公式戦なんだから。
 新日本にとってG1ってそんなものなんだろうか。
 
 セコンドだって、必要ないんじゃない?大体、コジにセコンドいたっけ?
 やっぱりレフリーは和田京平が一番。 京平さんだったら・・・と思ってしまった。

 私の周りに座っていた新日本ファンもみんな怒っていた。
 “これがG1かよ!”
 “フザケンナ 新日本!!”
 “公式戦くらい、正々堂々と試合させろよ!!”

まったく、その通り。
コジが好きな私は、TARUの乱入によりコジが負けたこともショックだったけど、
テレビと昨日今日の両国観戦を通して、新日本プロレスにガッカリの方が大きい。  

Posted by アクアマリン at 00:00Comments(0)TrackBack(0)プロレス