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アクアマリン
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【花より男子ファイナル】

2008年06月29日

昨日は12時からいつもの銀座の美容院、その帰りに花より男子を観に行った。
私はいつもレイトショーかレディースデーしか観ないので、1800円払うことはない。
昨日は、今まで溜めたポイントを使ったのだ。
ポイントを使う映画は厳選して厳選して、でも花より男子には迷うことなく使った。



もう、この映画は観る前から期待いっぱいだったけど、期待通りだった。
いきなりつくしとの婚約記者会見から話は始まる。
最初から道明寺のおバカ全開で笑わされ、でも、途中からポロポロ泣かされた。

ラスベガスのシーン、ラスベガスの街並みに見とれる。
過去にプライベートで1回、会社の旅行で1回行ったラスベガス。
1度訪れたらもういいか、何度でもまた来たいと思うか。
私にとって、何度でもまた行きたい!と思っているのがラスベガスとニュージーランド。
あぁ、時間とお金があったら行きたいなぁラスベガス・・・ つくし、いいなぁ・・・
と思いながらスクリーンをみつめる。

次は香港のシーン。
香港は10代の頃からいつか必ず行きたいと思っているのにまだ行けてない。
一度、会社の旅行で行けるチャンスがあったが、弟の結婚式と重なり諦めた。
あぁ香港。 船の上から夜景を見たい。 美味しいもの食べたい。 つくし、いいなぁ・・・

次は無人島シーン。
婚約した時、道明寺家に代々伝わるティアラを司の母・楓から受け取ったつくし。
その大事なティアラが何者かに盗まれたつくしと司が、ティアラを取り返すため
世界中犯人を追いかけるのが映画のストーリー。

ちょっとマリッジブルーだったつくしが、旅を続ける中でその不安がどんどん大きくなって、
“本当にこのまま結婚していいのかな”
という思いが無人島でさらに大きくなってくる。
この無人島で、ドラマの回想シーンがあり、一人つくしが泣き出すシーンがあって、
どんな思いで泣いているかよくわかるので、ポロポロ私も泣いてしまった。

そして、この泣いているシーンを観て全てがわかってしまった私。
ティアラを盗み、二人を振り回している黒幕が誰なのか、そしてそれは何のためなのか、
なんでつくしと司は辛い思いをしないといけないのか、全部全部わかってしまった。
何となくだけど、泣いているつくしを観てピン電球っときてしまったのだ。

私のその勘は大当たり!
結婚と離婚を経験していたからわかったのかもしれない。
どちらにしろ、最後はハッピーエンドになります。

芸能人の結婚披露宴を見ても泣く私は、最後のほうのシーンはもうずっと泣きっぱなしだった。
小さい頃から結婚式には弱いのです。
やっぱり、結婚は二人だけのものではないから。
親が出てくると、もう涙が止まらなくなる。

司は相変わらずバカだし短気で人を殴ろうとするし、でもつくしへの思いは真っ直ぐ。
どんな困難な状況に陥っても、つくしへの思いは一切ぶれない。

司はありあまる財力で何でも手に入れてきたけど、無人島ではお金は使えない。
セレブな司が、無人島では汚れながら食べ物を求めたり、原始人みたいに火を起こしたり。
そして、どんなときもつくしを守ろうとする司。
窮地に陥った時にどうなるかで、男の人の真価が問われると思うけど、司は完璧だった。
こんな男の人って、いそうでなかなかいないと思う。

でも私はやっぱり花沢類の方がイイ。

この、陽だまりみたいな空気がイイ。
話し方ものんびり穏やかでイイ。
それに類だって、いざとなればつくしのために動く男だし。
とにかくつくしが羨ましいと、女の子の憧れるありえない夢がいっぱいの話。
だから、花より男子は世界中で愛されているんだと思う。

そういえば、今回の映画には藤木直人が出ていて、藤木直人といえば10年以上前に
上映された映画「花より男子」の花沢類だ。
小栗旬と新旧・花沢類だ!と楽しみだったけど、この二人の絡みはなかったのが残念だった。
http://www.hanadan-final.jp/  

Posted by アクアマリン at 11:24Comments(2)TrackBack(0)映画・TV・音楽・本