【隠し砦の三悪人】
2008年05月18日
昨日は朝から出社し、19時に会社を出て、久しぶりに映画を観た。
ライラの冒険観て、クロサギ観て、チームバチスタ観て、死神の精度、
マイブルーベリーナイツ観た後、なかなか観たい映画がなかった。
この映画を観ようと決めてたのは、松本潤が出るから。
そして、時代劇だったから、面白そうだと思ったこと。

この映画は、黒澤明監督の作品の隠し砦の三悪人のリメーク映画。
黒澤映画のファンの方が観たら、たぶん賛否の否が多いかもしれない。
この映画は、黒澤オリジナルを元に作られた、全く違う新しい作品
なのだから、そこを理解して観ないと感想が否になるんだろうと思う。
姫と黄金を守って、同盟国へ脱出する展開はオリジナルと同じらしい。
姫と、姫の家来の侍はオリジナルにも存在し、姫は長澤まさみ、
侍役はオリジナルでは三船敏郎⇒阿部寛だった。
オリジナルでは、二人と行動を共にするのは、中年の農民二人だった。
今回は、貧しい山の民(庶民)で、姫と同じ年位ということで松本潤が
選ばれ、もう一人が宮川大輔だった。
そして、松潤演じる武蔵が主役の映画だった。
最初、始まって1時間くらい、ストーリー自体は楽しんでいたものの、
イライラが治まらず、ムカムカしながら観ていた。
主演の松潤と宮川大輔の二人の喋り方がイヤだったからだ。
そういう役を演じているのだから、二人が嫌いなわけじゃないけど、
短気で荒々しいところ、ギラギラした目つき、特に許せないのが
母音に濁点つけた言葉遣い。
もうこれは、生理的に受け付けられないので、どうしようもない。
松潤、こんな役もできるんだと感心しつつも、生理的に拒絶してしまい
本当に頭痛がするほどイライラして観ていた。
でも最終的にはお互いの誤解が解けたり、友情や愛情、信頼が
芽生えていくなかで、松潤のギラギラした目つきや口調が変わってくる。
姫を守ろうとするようになり、つくしを守ろうとする花男の道明寺に見えた。
私の好きな時代劇とアドベンチャーがミックスされた話だった。
なので、感想は面白かったになる。
私は黒澤オリジナルを観ていないので、ちょっと観てみたくなった。
オリジナルが公開されたのは1958年。
その時代に、こんな面白い脚本で映画を作っていたなんてすごいと
思った。ジョージ・ルーカスがこの映画をヒントにスター・ウォーズを
作ったらしい。

パンフレットには黒澤映画のDVDコレクションのタイトルが書かれていて、
姿三四郎という映画は1943年。第二次世界大戦中だ。
そんな時代に一体どんな映画を作ったのか、それも気になった。
そして酔いどれ天使というタイトルの映画があった。
私の地元の先輩が、酔いどれ天使っていうバンドを組んでいるけれど、
お酒が好きで酔っ払いだからそういうバンド名にしたんだと思ってた。
でも、黒澤映画のタイトルだったんだ。知らなかった。
来月は、松潤の花男を観ます。
http://www.kakushi-toride.jp/
ライラの冒険観て、クロサギ観て、チームバチスタ観て、死神の精度、
マイブルーベリーナイツ観た後、なかなか観たい映画がなかった。
この映画を観ようと決めてたのは、松本潤が出るから。
そして、時代劇だったから、面白そうだと思ったこと。

この映画は、黒澤明監督の作品の隠し砦の三悪人のリメーク映画。
黒澤映画のファンの方が観たら、たぶん賛否の否が多いかもしれない。
この映画は、黒澤オリジナルを元に作られた、全く違う新しい作品
なのだから、そこを理解して観ないと感想が否になるんだろうと思う。
姫と黄金を守って、同盟国へ脱出する展開はオリジナルと同じらしい。
姫と、姫の家来の侍はオリジナルにも存在し、姫は長澤まさみ、
侍役はオリジナルでは三船敏郎⇒阿部寛だった。
オリジナルでは、二人と行動を共にするのは、中年の農民二人だった。
今回は、貧しい山の民(庶民)で、姫と同じ年位ということで松本潤が
選ばれ、もう一人が宮川大輔だった。
そして、松潤演じる武蔵が主役の映画だった。
最初、始まって1時間くらい、ストーリー自体は楽しんでいたものの、
イライラが治まらず、ムカムカしながら観ていた。
主演の松潤と宮川大輔の二人の喋り方がイヤだったからだ。
そういう役を演じているのだから、二人が嫌いなわけじゃないけど、
短気で荒々しいところ、ギラギラした目つき、特に許せないのが
母音に濁点つけた言葉遣い。
もうこれは、生理的に受け付けられないので、どうしようもない。
松潤、こんな役もできるんだと感心しつつも、生理的に拒絶してしまい
本当に頭痛がするほどイライラして観ていた。
でも最終的にはお互いの誤解が解けたり、友情や愛情、信頼が
芽生えていくなかで、松潤のギラギラした目つきや口調が変わってくる。
姫を守ろうとするようになり、つくしを守ろうとする花男の道明寺に見えた。
私の好きな時代劇とアドベンチャーがミックスされた話だった。
なので、感想は面白かったになる。
私は黒澤オリジナルを観ていないので、ちょっと観てみたくなった。
オリジナルが公開されたのは1958年。
その時代に、こんな面白い脚本で映画を作っていたなんてすごいと
思った。ジョージ・ルーカスがこの映画をヒントにスター・ウォーズを
作ったらしい。

パンフレットには黒澤映画のDVDコレクションのタイトルが書かれていて、
姿三四郎という映画は1943年。第二次世界大戦中だ。
そんな時代に一体どんな映画を作ったのか、それも気になった。
そして酔いどれ天使というタイトルの映画があった。
私の地元の先輩が、酔いどれ天使っていうバンドを組んでいるけれど、
お酒が好きで酔っ払いだからそういうバンド名にしたんだと思ってた。
でも、黒澤映画のタイトルだったんだ。知らなかった。
来月は、松潤の花男を観ます。
http://www.kakushi-toride.jp/








