【魔法にかけられて】
2008年03月09日
昨日の夜、先行上映の映画を観ました。
ディズニー映画のお姫様のお話です。

最初はアニメからスタート。
運命の人に出会って真実の愛のキスを交わすことだけを夢見るジゼルは
ある日王子様に出会い、次の日結婚しようとしますが、王子の継母の女王
にジャマされ、井戸に突き落とされてしまいます。
そして、辿り着いた先は現代のニューヨーク。
ニューヨークのシーンからアニメではなく実写になるのです。
ジゼルを助けに、王子も、友達のリスも、女王の手下も、仕舞いには女王
自らニューヨークに来てしまいます。
白雪姫とシンデレラと美女と野獣とかをミックスしたようなお話。
おとぎ話って憧れるけど、冷静によくよく考えるとありえない。
例えば、今回の映画では、出逢ったその日にプロポーズし、翌日結婚
しようとなる。
ちょっと待って、本当にいいの?よく考えたら?と思います。
シンデレラだって12時で魔法が解けて全てが元に戻るのに、忘れてきた
ガラスの靴だけはそのまま変わらない。それに何でガラスの靴?
大体、ガラスの靴がピッタリなのは他にもいるんじゃない?
そんなような疑問をこの映画では取り上げます。
おとぎ話の国では結婚したら永遠に幸せだけど、ジゼルが迷い込んだ
ニューヨークでは、結婚しても離婚することもある、出会ってスグには
結婚しない、まずはデートして相手をよく知ろうとするとか、誰もが抱える
理想と現実を見つめなおすようなお話。
でも、最終的にはやっぱり王子様とお姫様のお話なので、みんなが
ハッピーエンドに。
でも、自分で本当の運命の相手を見つけてハッピーエンドになるのが
今までのおとぎ話とはちょっと違うのかもしれません。
子供も楽しめるだろうけど、これは大人のためのファンタジー。
大人になるにつれて、純粋でなくなってしまったり、諦めてしまったり、
夢見ることを忘れてしまったり、そういうことを思い出させてくれる、
大人のための映画だと思いました。
昨日はポイントが貯まっていたので、クロサギも観ました。
ドラマ全部観てたから、絶対観ようと決めていました。
クロサギの予告はこちらから。
http://www.kurosagi-movie.jp/
ディズニー映画のお姫様のお話です。

最初はアニメからスタート。
運命の人に出会って真実の愛のキスを交わすことだけを夢見るジゼルは
ある日王子様に出会い、次の日結婚しようとしますが、王子の継母の女王
にジャマされ、井戸に突き落とされてしまいます。
そして、辿り着いた先は現代のニューヨーク。
ニューヨークのシーンからアニメではなく実写になるのです。
ジゼルを助けに、王子も、友達のリスも、女王の手下も、仕舞いには女王
自らニューヨークに来てしまいます。
白雪姫とシンデレラと美女と野獣とかをミックスしたようなお話。
おとぎ話って憧れるけど、冷静によくよく考えるとありえない。
例えば、今回の映画では、出逢ったその日にプロポーズし、翌日結婚
しようとなる。
ちょっと待って、本当にいいの?よく考えたら?と思います。
シンデレラだって12時で魔法が解けて全てが元に戻るのに、忘れてきた
ガラスの靴だけはそのまま変わらない。それに何でガラスの靴?
大体、ガラスの靴がピッタリなのは他にもいるんじゃない?
そんなような疑問をこの映画では取り上げます。
おとぎ話の国では結婚したら永遠に幸せだけど、ジゼルが迷い込んだ
ニューヨークでは、結婚しても離婚することもある、出会ってスグには
結婚しない、まずはデートして相手をよく知ろうとするとか、誰もが抱える
理想と現実を見つめなおすようなお話。
でも、最終的にはやっぱり王子様とお姫様のお話なので、みんなが
ハッピーエンドに。
でも、自分で本当の運命の相手を見つけてハッピーエンドになるのが
今までのおとぎ話とはちょっと違うのかもしれません。
子供も楽しめるだろうけど、これは大人のためのファンタジー。
大人になるにつれて、純粋でなくなってしまったり、諦めてしまったり、
夢見ることを忘れてしまったり、そういうことを思い出させてくれる、
大人のための映画だと思いました。
昨日はポイントが貯まっていたので、クロサギも観ました。
ドラマ全部観てたから、絶対観ようと決めていました。
クロサギの予告はこちらから。
http://www.kurosagi-movie.jp/








