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アクアマリン
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RHマイナスB型:うお座うお座

★趣味:プロレス観戦
レスリング
小島聡選手(全日本プロレス)
小橋建太選手(NOAH)
を応援してます。

そして、一番好きなのは・・・
トモさん(ライオネス飛鳥)
ちこさん(長与千種)
もう引退しちゃってるけど、永遠に私の中のナンバー1

★スキなモノ:くまのプー
私の家の中、会社のデスクも
カバンの中もプーがあちこちに!!


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部長と葛西純

2008年06月15日

昨日一緒だった部長について。

仕事が出来、見た目もかっこよく、40歳には見えない。
家では2人の子供のお母さん。
家族
だけど外ではバリバリのキャリアウーマン。
ビジネスウーマン
社内でも、憧れをもつ部下がたくさんいる。
キャメロン・ディアスにそっくりだという部下もいる。

いつもシャネルの香水の匂いがする。
シャネルが大好きで、シャネルが似合う女性。

でも、意外と男っぽいところもあり、サバサバしている。
お酒が入ると可愛くもなり、だらしなくもなる。
でも、他部署の人はそんな部長を知らないだろう。

その部長と一緒にプロレスを観るのは初めてではない。
息子のR太がプロレス大好きだから、R太も一緒で数回観戦。

しかし、部長は全くプロレスに興味がない。
むしろ、嫌いだろう。
興味がないからルールも知ろうとしない。
何を持って勝ちとなるのか、何が反則なのか、何も知らない。

そんな部長が別人になった、金曜のアパッチのセミファイナル。
ケガで欠場していた葛西純選手の復帰戦。
“キャ~カサイィィィ~face03



ものすごいはしゃぎっぷりに私も部下のSもビックリface08
黄色い声援とはまさにこれだと思った。
場外乱闘で近くにきたりするたびにペタっと触ってはキャーキャー大騒ぎ



葛西選手はデスマッチレスラーなので体中傷だらけ。
サルキャラで、コスチュームにはサルの絵が描いてある。
お尻にはクレージーモンキーと書いてある。


昔、大日本プロレスの試合をスカパー観てたら、お尻にサルのしっぽがついた選手がいて、
その長いしっぽがぷらぷら揺れるのが面白くて、しっぽばっかり気になって、しっぽばかり
目で追ってしまって、それが葛西選手だった。
サル

最初の印象がいいので、私も好きな選手だ。
しかし、部長の葛西好きは異常だ。
クールでカッコイイと思われている部長を、葛西純のなにがここまで豹変させるのか、私にはわからない。
プロレスが大嫌いで興味がない部長が、葛西純だけは愛してる。一体どうして???

しかも驚いたことに、ひまわりのミニブーケまで用意していた。
全試合終了後、出待ちをし、そのときも大はしゃぎ。
“葛西にお姫様ダッコしてもらうface03
と言っていた。
でも実際には一緒に写真を撮るので精一杯。
お姫様ダッコしてくれとはサスガに言えず。
それでもひまわり渡してかなり満足していた。

私も葛西選手と写真を撮った。
写真家
その後、貴・GENTARO・李日韓とも撮って私も満足。
そして部長の方を見たら、ひまわり渡して写真も撮ったのに葛西のそばから離れようとしない。
他のファンのコと接している葛西純を、いつまでもいつまでも近くで見つめているのだ。
どこまで好きなんだ?
なんで?
私が、ちこさん眼の前にすると緊張して何にも話せなくなるのと同じくらい好きなんだろうか。
プロレスの良さもわからないのに、プロレスをしている葛西純を見て好きになったのだから不思議だ。

見た目のイメージとは全然性格が違うということはよく知っている。
しかし、葛西純を眼の前にした時の部長は、10年来の付き合いになる私ですら初めて見る。
今日も、葛西の画像をPCのデスクトップに貼り付けたら失神しそうな勢いでうっとりしていた。
でも、もう一人一緒だった部下のSも葛西純LOVEface05
私にはわからないが、きっと何か女を狂わせる魅力があるんだろう。  

Posted by アクアマリン at 00:56Comments(3)TrackBack(0)プロレス

アパッチプロレス

2008年06月15日

昨日、会社帰りに新木場へ。
アパッチプロレスを観にいった。

部長と、部長の息子のR太は先に行っていた。
私は後から部下のSと一緒に向かった。

10分位遅れて着いたが、ちょうど始まるところだった。
アパッチは前にも一度観に行ったことがあるようなないような。
いつもスカパーで見ているから、行った気になってるかも。

第一試合は小幡vs石川。
キャリアの浅い選手同士の、とにかくがむしゃらにぶつかる試合だった。
部下のSのお友達が、イケメンの小幡ファンらしい。


小幡選手の試合は前にも何回か観たことがある。
以前はもっとヒョロヒョロ痩せてて、その時のほうがイケメンだった。
今は全体的に筋肉がつき、たくましくなっていて印象が違った。


最後は逆エビ固めでギブアップ勝ち。
対戦相手の石川選手もよかったけど、昨日は小幡選手を応援した。
なぜなら、彼の入場曲が「Heart On Fire」だったからだ。
私の大好きなちこさん(長与千種さん)が使っていた曲だ。

ちこさん、フリーだった頃に使っていたらしい。
そして団体を立ち上げてからは曲を変えたけど、引退を発表した翌月からこの曲に戻った。
フリーの頃を知らない私は、その時初めて聴いた。
すごくイイ曲で、もうすぐちこさんが入場してくる!
という、ドキドキワクワクする気持ちを駆り立ててくれるようなメロディー。
小幡選手が勝てば、試合後にもう一度この曲が聴ける!と思って応援した。

後で週プロの名鑑見たら、小幡選手の曲はオリジナルで、曲名が「Phoenix」となっていた。
でも、昨日聴いた曲は間違いなく「Heart On Fire」だったと思う。
この曲のCDが欲しくて、探して探して買ったのだ。
映画「ロッキー」で使われた曲です。


3試合目の黒田選手の試合。
“もう一丁!”といつもの掛け声を煽りながらの鉄柱攻撃。


どこの団体にあがっても、必ず会場を沸かせます。
観客と一体になる試合スタイルなのです。

メイン、マンモス佐々木選手のベルトに佐々木貴選手が挑戦。


この試合も盛り上がった。
しかし、試合の序盤、私はレフリーの李日韓ばかり撮っていた。


彼女は大日本プロレスの伊東竜二選手の奥様。
大日本はデスマッチ団体。
蛍光灯とかが飛び散る試合も彼女が裁く。
選手たちが血だらけで頑張っているからと、素手に近い状態で
マットを叩く。それも思い切りオーバーアクション気味に。
どうしたらレスラーの頑張りが伝わるか、試合が盛り上がるか、
レフリーの立場で彼女なりにいつも考えているのです。
何かの記事で読んで以来、すごく好きになった。

試合もちゃんと観ましたが。
最後はマンモスが防衛しました。
新木場は小さな会場だけど、満員だった。
アパッチはとある事件でしばし活動自粛していたから、昨日の試合は選手もファンも
待ちわびていた試合だったため、ものすごく盛り上がった。
やっぱりプロレスはライブがイイ。  

Posted by アクアマリン at 00:00Comments(0)TrackBack(0)プロレス

今週の週刊プロレス

2008年06月12日

毎週水曜日にすること。
それは週プロを買うこと。

駅の売店で週プロを探し、手に取る。
そしたらなんと、今週号はコジが表紙face03


表紙、久しぶりだなぁ。

手術後、どうしてるのか、経過がどうなのか、なんにもわからず。
引退?みたいな記事を書いた東スポもそれきりだし。
全日本プロレスからも何にもニュースないし。
スタッフのKさんに連絡して状況を聞こうかと何度思ったか。
でも、何も言わないということは、言えないなにかがあるのか、
今は黙っていたい何かあるのか、何も聞かないことにした。

コジ、どうしてるのかなぁってずっと気になっていたけど、週プロでこうして久しぶりに
コジのインタビューの記事を読んで、包帯ぐるぐるは痛々しいけど、頑張っているのがわかって、
少しホッとした。

コジは、丁寧に誠実に取材に応じる人というイメージがある。
コジを好きになった理由の一つとしては大きい。
今回、最初に1p写真があって、記事が5p。
ヒールになっても、取材には丁寧に答えているコジ
乱暴で汚い言葉は使ったりしない。

コジ、どんな風に話していたんだろう。
活字で受け取る印象と、話し方から受ける印象は違うから。
きっと、のんびりゆっくり、いつもの穏やかな話し方だったんだろうと思う。

一番最後に載っていた写真が笑っていた写真でよかった。
リハビリ、頑張ってほしい。
何ヶ月か何年かわからないけど、元気になって復帰する日を楽しみに待ちたい。  

Posted by アクアマリン at 01:24Comments(3)TrackBack(0)プロレス

LLPW

2008年06月03日

週末の後楽園でのLLPWの試合。
この日、おばっちが引退した。

花柄のヒザのサポーターがカワイイ。
この日のためのコスチュームだったみたいだ。


10カウント後の紙テープ。
私も久々10個投げました。


同期のみんなに見送られるおばっち。

セミファイナルは神取・ジャンボ堀組の試合。
神取先生、金髪だけど、国会の日は黒くするんだろう。

いつものオレンジキラキラスパンコールではなく、新しいガウンだった。
こんな刺青みたいな龍が似合っちゃう人は他にはいない。


もう、何もしなくても、このガウンでリングに立つだけでカッコイイ。
リングに上がる前に、入場シーンで会場に現れただけでも会場は沸く。
“イヤァ~ン、カッコイイィィィ~face05
私の横にいた、どうやらプロレス初観戦らしい、20歳くらいの
女のコたちの歓声。
なんの技も出さなくても、ただ現れただけで、一瞬で彼女たちの
ハートを鷲掴みにした神取忍、恐るべしです。
会場中の殆どの人が、神取オーラにやられていた。
まぁ、カッコイイのだから仕方ない。

この日多くの声援を集めていたのは、第一試合のハーレー、
セミの神取、そしてメインの貴子。
3人ともキャリア20年以上のベテランです。
ハーレーと神取は宝塚の男役のようなカッコよさ、貴子はキレイで
ちょっと悪いお姉さんみたいなカッコよさ、そしてこの日、貴子は
LL正規軍を裏切り、堀田と共闘していくことに。
そういえば昔、貴子が全女を退団してしばらくフリーだった頃、
ブラックジョーカーの一員としてフリーでLLに上がって、LL正規軍と
闘ってた時期があった。

私は何年かぶりに貴子のブログを見た。
以前は貴子ブログを見るのは毎日の日課だった。
今のLLに不満を持っているようだった。
私も思うよ。試合数にしても、マッチメークにしても。
これから少しは面白くなるのかな。
しかし、貴子は相変わらず写真写りが悪い。
コスチューム着て、スタンガン片手にリングに立ってる姿は
もう40歳近いとは思えないほど最高に美しいのに。

貴子ブログ ⇒ http://ameblo.jp/takaco-i/  

Posted by アクアマリン at 00:09Comments(2)TrackBack(0)プロレス

LSD2008

2008年05月13日

ジャガーさんの試合後、休憩に入った。
休憩後、会場にトモさんの現役時代の入場曲“RIOT”が流れたface05
そして、曲にあわせてトモさんが花道を通ってリングイン!!


コスチュームじゃないし、もちろん試合するわけじゃない。
メインの試合、LSD2008ルールを説明するためです。
それでも、プロレス会場でまたこの曲を聴けるなんて、それも
この曲でトモさんが入場してくるのを見られるなんて、それだけでも
来てよかったと思った。

ルールは、2008秒間の間にたくさんフォールをとったチームの勝ち。
そして、フォールはリング上だけでなく、会場内全てどこでもOK。
なのでレフリーはリング内外に一人ずつ、二人ついた。
2000年にトモさんが考えたルールで、LSD2000として始まった。
今年は2008年なので、2008秒。

そして、トモさんが選抜した6人のレスラーが入ってきた。

ダイナマイト関西・倉垣翼・加藤園子組。
相手はAKINO・高橋奈苗・日向あずみの予定だった。
でも日向がケガのため、つい先日、日向に勝ってベルトを獲った、
JWPの新チャンピオンの春山が出場することになった。

私は関西チームを応援した。でもAKINOも大好き。


そして園子も大好き。
なぜ園子が好きかというと、初めて見た試合、それも確かケガからの
復帰戦だったんだけど、その試合で逆回し蹴りをしたから。
逆回し蹴りは、トモさんの技の中で私が一番好きな技。
“あっ、この子はトモさんと同じ技使うんだ”
というのが、当時の園子の第一印象だった。

その後またすぐケガをして、彼女は6年くらいケガで欠場していたので、
GAEA時代も数回しか試合を観たことがない。
GAEAの解散にも復帰が間に合わず、それでも頑張ってリハビリ
続けて、またプロレスに戻ってきた。

試合は4vs3で関西チームが勝った。
最後、全選手記念撮影があって、私はリング前まで行き、
ロープ下から手を突っ込んで写真を撮った。




この日は大人7人・子供4人で観戦。
トモさんが試合するわけじゃないのに、トモさんに会いたいと、みんな
宮城や愛知から泊まりで来る。電車じゃ帰れないと、群馬から車で
来たり、私と同じ埼玉でも、所沢より遠くだったり。
トモさんやちこさんに会えるなら、私も地方に行くかもしれない。
私も、仙台・名古屋(3回)・浜松には行ったことある。

その他、会場ではたくさんの懐かしい顔に会えた。
みんなトモさんに会いたくて来てる。
試合後、たまたま私達の席の近くの人に挨拶にきたトモさんに
声をかけることもできた。
“今日はホントにありがとう!”
と言ってくれた。
当日一緒に観に行ったみんな、会場で会ったみんな、お疲れ様。
本当に私達ファンにとっては幸せな時間だったよね。
次はいつみんなに会えるかな。
でも、今年はそんな機会を、きっとトモさんがたくさん作ってくれるでしょう。  

Posted by アクアマリン at 23:01Comments(6)TrackBack(0)プロレス

ジャガー&飛鳥興行

2008年05月13日

先週の土曜日の夜はディファ有明でプロレス♪
3月からずっとずっと楽しみに待っていた試合でした。

私の大好きなトモさんが、ジャガーさんと一緒にプロデュース。
この日出場した選手は、現役レスラーの中から選抜された、
トップレスラーばかり。
キャリアの浅い選手は、2試合目に出た仙台の水波だけ。

土曜日は出勤だったから、会場には10分ほど遅れて着いたけど、
まだ試合が始まっていなかった。
間に合ってヨカッタ。

まずはプロデューサーのジャガーさん・トモさんがリング上で挨拶。


ジャガーさんはセミファイナルに出場。
アジャ様・豊田真奈美と組んで、井上京子・井上貴子・吉田万里子組と。


リングアナが選手の名前をコールする時、リングネームの他に
身長・体重を一緒に言ったりする。
GAEAでは●●県出身・●パウンド~って出身地言ってたしイロイロだが、
このセミファイナルはデビューの年を言った。

京子・貴子・万里ちゃんは63年デビューの同期。
豊田が62年、アジャ様は61年、そしてジャガーさんは52年。
ちなみに、トモさん・千種・ダンプ松本は55年組。(昭和です)
北斗晶は60年組です。

60年組までは、昔フジテレビで見ていたので記憶がある。
61年組以降の選手は当時は知らなかった。
1回目の引退後、ジャガーさんは新人のコーチをしていた。
アジャ様たち、61年組以降からなので、このセミファイナルは
自分の教え子たちと闘いたいという、ジャガーさんの希望らしい。


走ってきた豊田を受け止めて豪快に投げる京子。
“ジャガーさんに一番最初に教わった技だ~!!”
と叫んでた。
それをリングの外で見ていたジャガーさん、ウルウルしていた。


万里ちゃんを投げる、スープレックス系の技が得意な豊田。
四捨五入したら40歳なのに、キレイなブリッジ。


重量級のアジャ様vs京子。
京子の重たい体が、バーンと吹き飛んだ。すごい迫力だった。

この6人は、どの組み合わせの対戦も全部面白かった。
最後、自分の得意技が決まらない貴子がとうとうスタンガンを持ち込み、
相手の豊田とアジャ様にバチバチicon05
ただ、ジャガーさんにはバチバチicon05できなかったみたいだ。
あの鋭い眼光で睨まれ、どんどん寄ってくるジャガーさんにスタンガンを
奪われた。ジャガーさん、手にしたスタンガンを物珍しそうにいじってたら
電源が入ったのかバチバチとなって、それが面白いみたいでみんなを
追い回し始めた。貴子が攻められ続けていたけど、京子も万里ちゃんも
ジャガーさんのスタンガンから逃げるのに必死で助けに入れず。
貴子が負けて試合は終了。

“私の教え子たちです、どうですか?”
とジャガーさんがマイクを持った。
当時、コーチといっても何のノウハウもなく、手探り状態だったけど、
みんな一生懸命ついてきてくれて、今では大ベテランに育ってくれた
と、嬉しそうに話してた。
みんな、デビュー20年以上なんだよなぁすごいなぁ。
コジや小橋より先輩なんだよなぁすごいなぁ。
一つのことをこんなに長く続けているというだけでもすごいと思った。  

Posted by アクアマリン at 22:49Comments(2)TrackBack(0)プロレス

NEO売店で

2008年05月07日

●第四試合
木村響子・江本敦子・中川ともか・ベネッサ
 vs 元気美佐恵・田村欣子・三田英津子・勇気彩

この試合は写メ取る間もなく激しい試合だった。
30分間でフォール・ギブアップを沢山とったチームの勝ち。
1本目、美佐恵ちゃんが取られる。
2本目、新人の勇気が頑張ってベネッサにフォール勝ち。
同点のまま30分終了し、5分間の延長戦へ。
スグに勇気が取られる。
残り3分を切り、ドキドキの試合展開だった。
私は美佐恵ちゃんチームを応援していたからだ。

残り時間あとわずか、ふみえちゃんがユウキ連れてトイレへ。
同時に私の携帯にYちゃんからメールが。
試合に夢中になりながらもメールを開く。
と同時にバッグを持って会場を飛び出していた。
“売店に飛鳥がいるよ!”

トイレに入ろうとしていたふみえちゃんを呼び止め、メールの内容を
伝えると、一緒に売店へ走った。
そこには本当にトモさんが立っていたface03

“トモさん!”って声をかけた。
私: “来週のチケット、もう買ったよ”
トモさん “マジで!ありがとう!”

そしてふみえちゃんにデジカメ渡して、一緒に写真撮ってもらうface05
最後に撮ったのは引退前だから、もう3年以上前。
ふみえちゃんも撮った。
まだ試合中なので、殆ど人がいなくて、少し話ができた。
まさか会えると思ってなかった。
来てヨカッタ。デジカメ持ち歩いててヨカッタ。
世界で一番好きな人に会えた私たち、すっかり幸せな気持ちになり、
心から満たされていた。
トモさん、ちょっと痩せたみたい。


トモさんは来週のチケットを売りに来ていた。
Yちゃんは、買ったら一緒に写真撮ってくれるか聞いて、OKだったから
買っちゃった!と言っていた。
Sエがいなかったから、買わなくても撮ってくれたと思うが。

試合が終わり、売店はスグに人でイッパイになり、席に戻った。
席に着いてからも、トモさんと撮った画像を眺めて満足な私。
そういえば、美佐恵ちゃんたちの試合って、どっちが勝ったんだろう。
最後、どうなったんだろう。
あんなに試合に夢中になっていたのに、すっかり忘れてた。  

Posted by アクアマリン at 00:10Comments(3)TrackBack(0)プロレス

NEO 後楽園

2008年05月07日

5月5日。
飛鳥ファンの友達ふみえちゃんが、NEOのチケット応募して当てた。
ふみえちゃんの息子のユウキと3人で後楽園に行ってきた。
会場では、コジファン・タナファンのYちゃんにも会った。

●第一試合 高橋奈苗vs華名

ナナは今までサンに所属していたので、最近観る事がなかった。
ナナの試合は久しぶり。ナナ強かった。
カナに共闘を求められ、これから一緒にやっていくみたい。

●第二試合 吉田万里子vs植松寿絵

この二人はサスガです。
二人とも上手いし、そして観客をちゃんと意識して試合してくれる。
植松はGAEAの後、フリーになってすごくよくなったと思う。
そして、入場曲もコスチュームもファイトスタイルも変わらないマリちゃん
の試合は、変わらないことへの安心感と信頼がある。

●第三試合 風香・りほ・松本vsさくらえみ・真琴・大畠

真琴がちょっと強くなっていたからビックリ。
何にもデキナイ子だったのに。
そして、小学生レスラーのりほを、私は初めて生で観た。
小さい体で、みんな少しは手加減していたんだと思うけど、
それがかえってアダになったと思う。
ものすごい怒涛の攻めでくるくるくるくる丸め込んで、りほが勝った。
最後の技は「くるくるリボン」というらしい。

●セミファイナル タニー・宮崎vs渋谷・チェリー

NEOマシンガンズの持つタッグのベルトに渋谷・チェリーが挑戦。
私はマシンガンズを応援した。

最後はキン肉バスターでタニーが勝って、王座防衛!


●メイン 松尾永遠(チャンピオン)vs井上京子(挑戦者)

この日一番観たかった試合。

子宮筋腫で欠場した後に妊娠がわかり、筋腫を乗り越えて38歳の高齢出産。
11月に産んで、3月に復帰したばかりの京子。
時計の針が戻ろうとなんだろうと、京子に勝ってほしかった。
思えば、足が骨折してても、いつも通りのパワフルな試合をこなし、
誰にも骨折していることを気付かれなかった鉄人・京子だから、きっと勝つ!
と信じていたが、なんだか松尾ペースのような。
さすが、田村様に勝ってのチャンピオンなんだな~と思った。

完膚なきまでに叩き潰して勝ってほしいと思ってた。
そして、結構攻め込まれたけど、最後はナイアガラドライバーで思い切り
マットに叩きつけて、京子が勝った!


当然といえば当然の結果だったのかも。
そして、このまま女子プロレス界、誰もスターが出てこないんなら、
39歳井上京子が頑張っちゃうぞ!と全女子レスラーに宣戦布告。


NEO観戦はもう何年ぶりになるんだろう。
板橋とか北沢によく観に行ったなぁ。
やっぱり女子プロレスもオモシロイと思った。
  

Posted by アクアマリン at 00:01Comments(0)TrackBack(0)プロレス

みのる軍団結成

2008年04月22日

この日のセミファイナル。
武藤・ケア・ジョー vs TARU・近藤・ブードゥーマスク

試合はケアが決めた。そしてケアは武藤が差し出した手を振り払った。
再三タルから勧誘を受けていたケア、ブードゥーに行っちゃうかな・・・
と何となく思った。

タルはケアの返事がOKだと受け取り、嬉しそうにリングに上がった。
あ~あケアもやっぱりブードゥーかぁ…

そこに何とみのるが愚連隊3人連れてリングに駆け込んできた。



みのる、タルのことは全く相手にせず無視。
ケアに向かってマイク。

「オマエ誰のためにプロレスやってるんだ?
 全日本か?
 新日本から来た2代目社長か?
 それともジャイアント馬場か?」

誰か、英語で通訳して~!!
ケア、たぶん何言われてるか理解できてないんじゃないかな。
でも、馬場さんの名前にはピクっと反応した。
馬場さんの悪口を言われてると思ったのか、怒って殴ろうとした。
みのるは構わず続けた。

「誰のためにプロレスやってんだよ?
 それが、どいつもこいつも捨てちまったこの全日本を
 守ってきた男のなれの果ての姿かって言ってんだよ。」

確かに、みんな全日本を辞めてNOAHに行った時、ケアは
馬場さんが創った全日本に残ったんだった。

「嫌いなんだろ?ポッと出の新人のジョーが
横入りしてきた西村が
戻ってきたからってエース面している諏訪魔が嫌いなんだろ?
オマエの好きな全日本をこんなにしちまった武藤が嫌いなんだろ?」

もう、みんなみのるが何を言いたいのかわかってる。

「オマエはオマエのためにプロレスやればいいじゃねぇか。
 やったっていいんだよ!」

みのるが正義のヒーローに見えた。
この部分、今のケアには是非英語で伝えてほしかった。

「俺はこれからもう一度、全日本のてっぺんに行く!
 プロレス界の中心をいく!
 一緒に行こう!」

迷ってスグに応じないケアに対して、間髪入れずに

「モタモタすんなよ。
 今しかねえだろ、やるなら。
 やろう!」

ケアも、共闘を呼びかけられていることは理解したんだと思う。
みのるとケアが握手。
そして東京愚連隊の3人とも握手。



ワンツースリーのプロレスも、棒やイスを振り回すプロレスも、
善と悪のプロレスも終わり。これからは力のプロレスだとみのるは言った。
会場のファンの殆どが、みのるとケアの共闘を受け入れた。
タルについてブードゥーに行くより全然イイ。
ケアは何だか嬉しそうだし、ワクワクしている表情だった。
この5人、結構いいユニットになるんじゃないかと思う。

東京愚連隊から東京を取って、GURENTAIになった。
理由は、誰も東京出身がいないかららしい。
そして、誰がボスになるかでケンカ中・・・
RODにいた頃のケアはイキイキしてたから、またその頃の
ケアに戻ってくれたらいいなと思う。
  

Posted by アクアマリン at 00:21Comments(4)TrackBack(0)プロレス

鬼嫁

2008年04月21日

昨日の全日本プロレスです。
コジは欠場だし、チャンピオンカーニバルが5連戦もあったし、
さすがに4月だけで6回目の後楽園大会は空席が目立った。


欠場していたヤッシーが復帰。
相変わらずマイク持ってベラベラベラベラ… ウルサイicon08

メインの試合は、29日の愛知で三冠挑戦が決まった諏訪魔。
そして相手には健介が。パートナーは勝彦と征矢。


諏訪魔、頑張ってるけど、今日は健介チームの方が強さが目立った。



時々、南側通路から
“勝彦シッカリ~icon09

北斗が叫んでる。
そう言えば休憩中、リングアナの阿部さんが
“ただ今、健介オフィス売店で、鬼嫁・北斗晶さんのサイン会が~”

ナンデ鬼嫁を強調してるんだろう。
鬼嫁って言わなくったっていいと思うんだけど・・・  

Posted by アクアマリン at 23:46Comments(2)TrackBack(0)プロレス

次は飛鳥!

2008年04月12日

チャンピオンカーニバル終了、コジ一色の日々も終了。
コジの欠場は寂しいけれど、楽しみなことも待っている。

それは来月のジャガー横田・ライオネス飛鳥興行ほし
5日間通った後楽園ホールの廊下で見つけたface03



すでに3月のうちにチケットは購入済み。
しかし、相変わらずカッコイイともさんface05
そして、モノクロやセピア色の写真だと更にカッコ良さが際立つ。

どうしてこんなにカッコイイんだろう。
トモさんよりも好きだと思えるいい男が現れない限り、
私の恋愛はありえない! 再婚もありえない!
私にとって、ライオネス飛鳥よりもカッコイイと思う男性には
未だ出会っていないのです。
このポスター、欲しいなicon06
当日、売ってるかな。  

Posted by アクアマリン at 21:37Comments(4)TrackBack(0)プロレス

ショックで号泣・・・

2008年04月11日

昨日、全日本の20日の対戦カードが発表された。
6人タッグでコジの名前があった。
昨日は病院に行っているはずなんだけど、そんなに早く行ったのかな。
本当に出場して大丈夫なのかな。
休んだらいいのに・・・休めないの?と思った。

今日、全日本スタッフのKさんから、いつものメールがきた。
20日の後楽園大会の営業メールだった。

そして、駅の改札に向かって歩いている時、無意識に左を見た。
左には駅の売店。
その新聞ラックにぶら下がっていた見出し広告に足が止まった。

小島 引退

小島って、コジのこと??? 東スポだから、コジのことだよね???
引退って何で??? だって、20日の試合出るんだよね???

訳がわからずパニックになる。
スグ東スポを買い、売店の横で新聞を開く。



やっぱりコジのことだった。
ヒジから手首にかけて痺れがあって、もう1年以上前かららしい。
ずっとだましだましやってきて、今年の1月にはドクターストップ。
それでも試合に強行出場し続けてきた結果、手術することを決心するほど
ヒジの状態は悪化してしまったらしい。

「変形性肘関節症」と診断され、関節遊離体というのが発症したらしい。
砕けた肘の骨が関節にたまって、お餅がふくらんだようなコブみたいな
ネズミとか言われる状態のものが3つできてて、まずはそのネズミ除去。
このネズミとかいうのを持っている選手は多くて、珍しくはないらしいけど、
コジの場合はそのネズミが指先へ通じる神経を傷つけている。
右の親指と人差し指が既に筋力が衰えて機能せず、箸さえ持てない。
最低でも全治3~4か月。
ただ、メスを入れてネズミを除去しても、コジの場合はマヒした神経が
治らない限り、右腕の筋肉は萎縮し続けるから、半年から1年以上、
最悪の場合は引退・・・

売店の横で東スポ広げてボロボロ泣いている私を、みんなが見ていく。
もちろん、コジは欠場するので、発表済みのカードはヤッシーに変更。
武藤社長、何にも聞いていなかったのがよっぽどショックだったんだろう。
“使い物にならないなら、別にいなくなっても構わないよ”
なんて、本当は心配で心配で仕方ないはず。

私は、メールをくれたKさんに電話した。

私 : “コジは大丈夫なの?ホントに引退しちゃうの?”

泣かないようにと思っても涙声になってしまう。

Kさん : “今日これからコジに会うから、詳しいこと聞いてくるから”

せっかく泣きやんでも、またふとしたことで涙があふれ、
電車に乗っていても涙があふれ、一度出てきたら止められない。

でも、しばらくして落ち着いてきた。
少し冷静になって、Kさんにメールを送った。

5日と6日しかチケットをお願いしていなかったけど、コジの腕が
心配で、実は当日券で5連戦全部観戦したこと。
最終日は出待ちしてコジと話したけど、そこまでひどいとは
思ってなくてすごくショックなこと。
そして私はコジに何もしてあげられないけど、欠場後の全日本を
心配することなく、コジには治療だけに専念してほしいから、
コジが休んでも今まで通り観に行くから、今まで通り営業メールは
下さいと。そして、戻ってくることをあきらめないでと・・・

コジが帰ってくる場所を守ってあげたいと、それしか思いつかなかった。

すぐにKさんから返信メールがきた。

あの人の腕は以前からボロボロで、よく今までもったと思います。
応援してあげてください。

そのメールを読んでまた泣いた・・・

06年の年末、テンコジタッグで最強タッグ優勝したのに、年明けから
あんまり調子良くなかった。2月にみのるに挑戦して負けて、チャンカン
優勝どころか準決勝にも確かいけなかったような。
そして不調不調といわれて心配してたらブードゥーに・・・
1年以上前から痺れてたってことは、みのる戦の時あたりからだ。

コジ、ずっと辛かったんだね。
調子悪いなとはわかってたけど、そんなにヒジがボロボロだったとは
気付かなかった。
もしかして、タナとの試合が最後になるかもしれないと、
つい、イッちゃうぞバカヤローって叫んじゃったのかもと思った。
ゆっくり休んで、治してほしい。コジ、辛いだろうけど頑張ってほしい。
いつまでも泣いていられないし、私も明日からまた頑張るから。  

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5連戦終了

2008年04月10日

5日から始まったチャンピオンカーニバルも昨日で終了。

昨日の試合終了後、コジの腕が心配で、帰りに出待ちした。
もしかしたら、自分の試合が終わって即帰ってるかもしれない。
でも、殆ど人がいなくなったころ、コジが来た。

コジ : あれ~どうしたのぉ~?
私  : コジに会えると思って待ってた     

腕が痛々しい。大丈夫?って聞いたら、

コジ : 今ね、痛み止めの注射とかしてもらって~、
     あした病院に行って診てもらってくるね。

私  : 関節、外れちゃったの?
コジ : うん、でも大丈夫

心配そうな私を見て、コジは

コジ : 元気だから。大丈夫だよ

と、大丈夫なわけないのに、そう言ってくれた。

こんな過酷なリーグ戦が終わったばかりなのに、もう20日には
次のシリーズがスタートする。

私  : またすぐ試合だね。
コジ : うんそうだね。

出られるかどうかは病院の結果次第だろう。
欠場したほうがいいんじゃないかな。
20日~29日のシリーズが終わったら、またすぐ5月11日に始まる。
休まないと、腕が動かなくなっちゃうと思った。

いつもありがとうと言われたけど、私のほうこそいつもありがとうと思う。
またねって言うまで、ずっと最後まで笑顔でいてくれたコジ。
ブードゥーに入ってイスを振り回しても、コジはコジ。
トモさんを好きな気持ちにはかなわないけど、
ヒールになっても、私はやっぱりコジが大好きなんだなと思った。

全試合は観られなかったけど、結局5日間全部行った。

5日分のチケットを見せるとくれる記念品。
これは、同じくコジファン・プロレスファンの部長の息子R太にあげよう。

あっ、コジに
“イッちゃうぞ バカヤロー”って叫んだよね?????
って聞くの忘れた。
本当なら、なんで叫んだのか聞きたかったのに。  

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チャンピオンカーニバル 決勝戦

2008年04月10日

Aブロック1位タナ Bブロック1位諏訪魔
Bブロックは、みのるが西村に勝ってたらみのるが1位だったけど、
逆さ押さえ込みで3分くらいでまさかの負けだったらしい。



さっきのコジとの闘いのダメージは?と思うほど、余裕を見せるタナ。
こうなったら、諏訪魔にやっつけてもらうしかない!

リングの上だけではない。ファンも闘ってます。
これは完全に全日本vs新日本の闘いだった。
棚橋と書かれたボードを掲げるファンが多数。
バルコニーの横断幕もタナばっかり。
最強伝説とか、新日本の強さを証明・・・とか、勝ちにきたんだとか。
ライオンマークのタオルを広げて応援するファンもいる。
ライオンTシャツもいる。
それに対抗して、この日は諏訪魔と書かれたボードも!!


ブードゥーを抜けたこともあって、みんな諏訪魔を素直に応援しやすく
なっているし、新日本のタナが相手だから尚更盛り上がった。

試合は、諏訪魔の攻撃がなかなか続かず、タナペース。
イチイチ“愛してま~す”ポーズを決めるのがムカつく。
でも、バックドロップを決めた辺りから諏訪魔の反撃が始まった。


アンクルホールドを仕掛けたときは、私の左の女の人が悲鳴をあげて
泣き出した。どうやらタナファン。

タナにもだんだん余裕がなくなってきて、二人ともフラフラしてきた。
そして、タナが技を出し尽くしたんじゃないかと気づいたとき、
諏訪魔が勝てるかも!と思った。まだ出していない技が一つある。
ラストライドを決められたら、きっと勝てる!

でも、それを喰らったらヤバイというのはタナもよくわかっているようで、
タナを高々と持ち上げるところまでは行くんだけど、2回位かわされていた。

でも、3度目のラストライドは2段階持ち上げるところまでいき、そこから
思い切りマットにタナを叩きつけて覆いかぶさった。


諏訪魔が優勝した!!
大スワマコール、そしてゼンニッポンコール!!


恩師の馳センセイから優勝トロフィーを受け取る諏訪魔


最後は、健介の持つ三冠ベルトに挑戦を表明。
ハッピーエンドで終わりました。  

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チャンピオンカーニバル 準決勝

2008年04月10日

9日夜、営業先からホールへ直行した。
2試合目から公式戦が始まっていた。
4試合目の川田vs武藤に間に合えばいいと思った。
移動中、モバイルの速報見たら、【ただいま4試合目 試合中】だった。
え〜、早いな、でもコジは5試合目だからそれは間に合うだろうと思った。
けど、ホールに着いたらもうコジの試合が始まってだいぶ経っていた。

最終日のホールは超満員。
いつもより並んでいるイスも多いし、立ち見もたくさん。
隣に座っていた男の人に、前の試合どっちが勝ったか聞いた。
“川田が勝ちましたよ”と教えてもらった。

単独首位の武藤社長が負けて、武藤と川田はそれぞれ5点。
闘っている最中のコジとタナは4点ずつ。
どちらか勝ったほうが決勝へ進める!

タナもコジもお互い痛めている箇所があるけど、コジのほうが深刻。
最終戦は前売りが完売で、ヤフオクで手に入れたチケット。
いつも4000円か5000円の席だけど、久々の7000円。
だからいつもよりリングが近くて、余計にコジの痛みが伝わる。



直視したくない、でもちゃんと見ないと、もうハラハラドキドキ
今日も新日ファン多かったけど、コジへの声援のほうが大きかった。
技を受けても、攻撃しても、コジは体にダメージを蓄積していく。
泣きながら試合を見たのはいつ以来だろう。
本当に、両手を合わせて祈るような気持ちで、泣きながら見ていた。

でも、コジは痛みをおして、タナを攻め込んでいった。
要所要所でコジコジカッターが効いていると思った。
タナが攻めていても、コジコジカッターで流れが変わる。

そして、コジが私の目の前のコーナーポストに上ろうとしたとき、
“イッちゃうぞ バカヤロー!!”
ホール中のファンの大合唱。
でも、コジも一緒に叫んだよね???
ブードゥーに入ってから、イッちゃうぞって言わなくなったのに、
コジ、叫んじゃったよね??? 絶対、口がぱくぱく動いてた。
セコンドのタルと近藤も、“えっ???”みたいな顔してた。

コジは痛い腕で垂直落下のブレーンバスターとか頑張っていた。
右腕にドラゴンスクリュー喰らっても、腕ひしぎで伸ばされても耐えて、
タナのハイフライフローを自爆させたところでラリアット!!!
カバーすればきっと3つ取れてた!!!
でも、ラリアットを放ったコジのほうが大ダメージだったみたい。
リングの向こう側へ自ら落ちていって、私からは見えなくなった。

後で速報読んで知ったけど、「(関節が)外れた、外れた」って連呼して悲鳴をあげていたらしい・・・・・
肘の関節が外れるって・・・ 自分の肘を触ってみる。
私には想像できない、きっと一生知ることのない痛み。
それでも自力でリングに戻って、左腕でラリアット!!
コジとタナが攻めたりやられたりするたびに、歓声と悲鳴が入り混じる。
そして、続けてラリアットを狙ったけど、タナにかわされ、タナにくるっと
首固めで丸め込まれて試合は終了。

丸め込みで勝負がつくとは思わなくて、タナが勝ったことが腹立たしい。
けど、これで良かったのかもと思った。
コジが決勝に進むとなると、あの腕で1日2試合はムリだと思う。
私のすぐ横を通って、タルたちに支えられて引き上げていったコジ。
あんな辛そうな顔、今まで見たことないしくしく  

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チャンピオンカーニバル 4日目

2008年04月09日

4月8日 公式戦4日目

また当日券で観戦。
4試合目、諏訪魔vs西村の途中だった。
到着してスグに、諏訪魔のバックドロップで試合終了。

まともに見たのは3試合だけ。


●5試合目 コジvsケア

ケアはコジの右腕を攻め、コジはケアの首を攻める。
昨日までの試合もそうだけど、ケア勝てるんじゃない?という
いいところまで攻めるんだけど、首をやられるとストップしてしまう。


コジの痛がり方も尋常ではないが、ケアは更に上回っている。
本当に本当に、何とかして勝たせてあげたいと思うし、3冠ベルトも、
カーニバル優勝も経験のあるケアは本当はもっともっと強いのに。
コジのイス攻撃も上手くかわしたのに。
どちらかといえば、今日はコジの動きにいいところが殆どなくて、
ケアのほうが頑張っているように見えた。
でも、結果はコジが勝ってケアは全敗で終了・・・

試合後、タルがリングに上がって、ケアをブードゥーに勧誘。
前シリーズから勧誘しているのです・・・



●セミファイナル 川田vs棚橋

今日もチャラさ全開で入場したタナ。
そんなタナに不快そうな川田。
今日は試合中もいつも以上にチャラチャラしていた。
自分への声援やブーイングに眼を閉じてうっとり陶酔する姿にイライラicon08
あれほどまで徹底的にチャラいキャラを貫くのはある意味すごい。
しかし、自分のこと、カッコイイと本気で思っているんだろうか。

昨日、武藤に攻められて立てなくなった足は1日でだいぶ回復したようだ。
川田には、勝つのはもちろん、それ以上にタナをボコボコにしてほしい。
今日も最初はタナが攻めるけど、中盤からは川田の逆襲が開始。
ふらつきながらも立ち上がるタナ。


川田得意のストレッチプラムでタナを絞り上げる。
そのままもっとひねって、腰の骨を折っちゃえばいいのに。


でも、若い分スタミナもあるタナは耐える。
お互い立てなくなり、座った状態だったけど、その状態で川田の足に
ドラゴンスクリュー。ハイフライフローも決める。
でも川田も返す・・・・・また、30分引き分けに終わった。
タナは結局まだ誰にも負けていない。本当にムカツクicon08
あとはコジとの公式戦を残すのみ。
この日も私は新日ファンに囲まれていた・・・

●メイン 健介vsみのる

最初は静かに、でもスグに殴る蹴るのケンカ腰。

レフリーが間に止めに入っても、なかなかおさまらない。


馬乗りで殴る!


その後パワーで健介が押していたが、一瞬の隙で切り返し、スリーパーへ。
何回かは脱出したけど、最後はレフリーストップでみのるの勝ち!
その瞬間のみのるのはしゃぎっぷりはすごかった。
リング中駆け巡り、ピョンピョン飛び跳ねて、何度もガッツポーズ!
まるで優勝したかのようだった。
なんと、20年目にして初めて健介に勝ったらしい。
子供のように、勝ったことを喜んでいた。

明日、コジとタナが闘うけど、どちらが勝っても、明日武藤社長が
川田に勝ったらコジとタナの決勝進出はない。
武藤が負けて、尚且つ自分が勝ったら、コジとタナにも決勝進出の
チャンスが生まれる。
武藤が負けて、コジ・タナが引き分けだったら、4人同点になるから
決勝進出決定戦になる。
武藤が引き分けた場合、タナ・コジの勝者と同点になるから、2人
で決勝進出決定戦になる。
とにかくコジが決勝に行くには、コジが勝つだけじゃダメなのです。
川田が勝ちますように!!!
そして、決勝進出とか関係なく、コジはタナには絶対に絶対に
負けないでほしい。
誰もタナに勝ってないし、コジに勝ってほしい。  

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チャンピオンカーニバル 3日目

2008年04月09日

4月7日 公式戦3日目

会社からタクシーで向かい、当日券を購入。
着いたら4試合目、健介vsジョーの試合だった。
健介は2日連続30分引き分けだったから、すぐ終わらないと思った。
でも、私が到着して1分くらいでスグ終了。
やっと健介が1勝した。

●第5試合 川田vsケア

二人ともまだ勝ち点0だった。
今回の出場選手の中で、馬場さんがいた頃の全日本プロレス出身は
この川田・ケアの二人だけなので、王道対決と言われていた。


この日もケアは首ばかり集中して狙われた。
たぶん、体中が痺れるんだろう。
立とうとしてもヒザから崩れ落ちて、まともに立てなくなってしまう。
最後は川田が勝ち、ケアの決勝進出はなくなった。

●セミファイナル みのるvs諏訪魔

お互いに張り手合戦、馬乗りパンチと、ケンカ状態。
諏訪魔は大きな体とパワーでみのるを追い込んだ。
でもあっという間に形勢逆転、みのるは得意の関節技で攻める。
最後はみのるのスリーパーでレフリーストップ。


試合後、しばらくして起き上がった諏訪魔、みのるに攻撃しようと
したところを見ると、どうやら完全に落ちて失神していたようだ。

●メイン 武藤vs棚橋

この試合は新旧天才対決と言われていた。
どこが???


ドラゲーの選手並みのカッコよさならばこのアピールも許す。
基本的にレスラーはみんなナルシストだけど、タナのナルシストぶりは
カッコよくないくせに露骨過ぎて腹立たしい。

ロングタイツでわかりづらいけど、タナはヒザを傷めている様子。
ケアの首とコジの右腕を破壊した武藤社長に私は期待していた。
タナのヒザを破壊しろ!!選手生命を絶ってしまえ!!!と。
最終日、コジがタナと当たるんだから、その前に徹底的にタナを
痛めつけてほしい思った。
最初はタナの若さと勢いに押されていた武藤社長だったけど、
途中から流れが変わり、4の字固めで追い込んだ。


一度は逃れられたけれど、2度目の4の字固めは長かったなぁ。
5分くらいそのままだった気がする。
タナが苦しむ姿は見ていて気分爽快になる。
嫌いな選手がやられているのはキモチイイ。
こんな風に思うのは、女子の尾崎魔弓くらいしかいなかった。
尾崎が、自分の持ち込んだ凶器を奪われて、顔中血まみれに
されて、ボコボコにやられたりすると気分よかったし。

そんな尾崎よりもタナのほうが嫌いかも。
タルやヤッシーのことだって、ここまで嫌いじゃない。
でも、私はどうやら新日ファンに囲まれて座っているようだ。
意外と男の人が多い。
でもきっとタナファンではないと思う。
タナというより、新日本のファンなんじゃないかな。
タナの試合だけが対抗戦の雰囲気で、ファン同士も殺伐としている。


どうやっても武藤社長の4の字地獄から抜け出すのは不可能だった。
武藤も“逃がさねぇ 逃がさねぇ”を連発。
でもタナは、苦しくて痛いから近くにいたレフリーのシャツを引っ張って
いると思った。
だけど、そのままレフリーを武藤社長目掛けて投げつけて脱出した・・・
結局30分引き分け・・・

コジはこの日は公式戦はお休みで、新人相手のタッグマッチだった。
コジの試合は間に合わなくて見られなかったけど、8人タッグなら
タルたちもフォローしてくれるだろうし、と思ってた。
でも速報の結果を見たら、右腕ダメージ深刻・・・・という見出し。
最後も右腕が使えず、左腕でラリアットを決めたようだった。
コジの様子がわからなかったし、大丈夫なのかなぁ・・・  

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チャンピオンカーニバル 2日目

2008年04月09日

4月6日 公式戦2日目

●第4試合、公式戦 ジョーvs西村

前日のみのる戦で勝ったけれど、腕を痛めたジョーはテーピングぐるぐる。
パワーで押すタイプのジョーは西村に合わせているのか、基本技で応戦。
この日は西村からしつこい足攻めにあい、苦戦。
20分が過ぎ、また西村引き分けなの?????と周りからもブーイング。
でも、最後はジョーのパワーが全開!
カナディアンバックブリーカーで西村からギブアップ勝ち!!!

私の頭の中では、Bブロック1位のジョーの顔が浮かんだ。

●第5試合 公式戦 ケアvs棚橋

超ナルシスト男のタナ。
入場はスキップしながら入ってくるし、リングに上がってからのアピール。
いちいちムカツクicon08 


ケアは前日の武藤戦で痛めた首のテーピングが痛々しい。
でもタナを何とかやっつけてほしい。


ケアはすごく頑張った。でもタナはスタミナがすごい。
そしてタナはケアの痛めている首を徹底的に攻撃した。ムカツクicon09
ケアを殺す気か???

最後はハイフライフロー2連発でタナが勝った。ムカツクicon08


●セミファイナル 健介vs諏訪魔

3冠チャンピオンなのに、同時期開催のNOAHのタッグリーグと
掛け持ち出場している健介に納得がいかない諏訪魔。
そんな諏訪魔に試合開始早々ラリアットをぶち込む健介。
ずっと健介が攻めまくっていたけど、途中から諏訪魔も反撃開始。


そういえば新人の頃、このアンクルホールドで諏訪魔はヤッシーの
足の骨を折ったことがあったなぁ。
そしてその当時、シングルで健介にボコボコにされ、次に闘った時は
顎の骨をやられた諏訪魔はこの日、健介相手に勝てなかったけど、
30分引き分けで互角に闘えるほどに成長していた。

●メイン コジvs武藤

開幕戦で更に右腕を痛めてテーピンググルグルのコジ。
最初、武藤社長はコジの足を攻めていた。
でも、痛めている右腕を狙わないわけがない。
いつもは相手のヒザを狙う低空ドロップキックも、この日は右腕狙い。


そして脇固め。


“折っちゃうぞ”みたいなことを言いながらさらに絞りあげる武藤社長。


その後シャイニングウィザードを何連発も。
まともに受けても大ダメージだし、腕でガードすれば腕が痛いし、
受けてもガードしてもコジは大ダメージを負うハメに・・・・・
コジの反撃のラリアットも、いつもより威力は大幅ダウン。
最後は非情な腕ひしぎ。


コジはギブアップしなかった。でも、レフリーストップで試合終了。
本当に痛々しい。あの痛み、代わってあげたい・・・・
とは思わないけど、本当に心配です。  

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チャンピオンカーニバル 開幕戦

2008年04月07日

4月5日 開幕戦。

●公式戦1戦目 みのるvsジョー



ずっとみのるペースで、こんな風に舌なんか出してゲラゲラ笑いながら
試合してたし、みのる負けるわけないしと思ってた。でもでも、



ジョーがみのるを高く持ち上げて、クルクル周った。
190センチ以上のジョーが持ち上げたから2メートル以上の高さ。
そしてマットに思い切り後頭部を叩き付けられたみのるが負けたface08

●2戦目 健介vs西村
私の予想は引き分け。そして思ったとおり引き分け。



終始西村ペース。健介の苦しそうな叫びが響き渡る。
健介が力で攻めこんでも耐える西村。
だって30分健介の攻撃をガマンすればいいんだから。
引き分けなのでお互い勝ち点は1点ずつ。

●3戦目 武藤vsケア

首の具合が悪いケアと満身創痍の武藤社長。

途中、ケアを持ち上げたらロープに引っかかった。
それともわざと乗せたんだろうか。


すると武藤社長、こんな風にズルズルとケアを引っ張り、
何するのかな~と見ていたら、


ケアの首をひねってドラゴンスクリューface08


何このワザ、人殺し~!!と思った。
解説の人はネックスクリューだと言っていた。
もともと首を痛めていたケアは戦力ダウン。
その後、怒涛のシャイニングウィザードを何発も喰らい、それでも
一度は返したケア。でも最後は負けました。
痛がってバタバタバタバタ暴れるケア。担架で運ばれていきました・・・


●メイン コジvs川田
コジのセコンドにはブードゥーがズラリ。
アレ、コジの右腕、テーピングがグルグル。どうしたんだろう。
二人の試合は一進一退。
そして、コジのラリアットと川田の蹴りが激突!


コジは右腕を抱えて倒れこみ、グルグルバタバタのた打ち回る。
川田も足を抱え込んで立てない。


それでもコジが最後、痛めた右腕でラリアットを放ち、勝った。
途中、タルの鉄パイプやコジのイス攻撃はあったけど、それが
致命傷にはなっていない。
勝ったのは嬉しいけれど、コジの腕は大丈夫かな。
ケアの首も心配。みんなボロボロです。  

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休日出勤

2008年04月05日

今月から、第2土曜日が全員出勤になった。
そんなふうに決めなくたって、いつもみんな出てきているのに。

今日は休みの土曜だけど、自ら出社。
営業なので、休日手当なんてモノは存在しない。
固定給の他に歩合やら報奨金やら、稼ごうと思えばガンガン稼げるからである。

でも、夕方から全日本プロレスの後楽園大会。
それを励みに今日は頑張れそうだ。
チャンピオンカーニバルが今日から5連戦。



動画にもあるように、錚錚たるメンバーが揃った。

【Aブロック】
 ●武藤敬司      (02、04、07年優勝 7年連続7度目の出場)
 ●太陽ケア      (06年優勝 5年連続7度目の出場)
 ●小島聡       (03年優勝 7年連続7度目の出場)
 ●川田利明      (94、97年優勝 15度目の出場)
 ●棚橋弘至      (初出場)

【Bブロック】
 ●佐々木健介    (05年優勝 5年連続5度目の出場)
 ●諏訪魔       (4年連続4度目の出場)
 ●西村修       (初出場)
 ●ジョー・ドーリング (初出場)
 ●鈴木みのる     (3年連続3度目の出場)

今日と明日の試合は、GAORAで早速放送されるので録画する。
そして、試合も観に行く。

コジが優勝したのって03年、あれからもう5年も経つんだ。
早いなぁ。
今年は是非2度めの優勝をしてもらいたい。
とりあえず、タナには絶対に負けないでほしい。
では、これから会社に行ってきます。  

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